2011年11月30日

ブランド品以外の輸入

わたしは米国ブランドの輸入をやっていたがあまりにも競合が多く
とても利益はみこめない。

しかし、何もブランド品にこだわることは無い。

米国にはそれ以外にも、魅力的な製品が多数あるのだ。

それをさがしてみよう。
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2011年08月07日

【海外IT動向】独SAP、BIベンダーのビジネスオブジェクツを67億9,000万ドルで買収(昔)

だいぶ昔の記事ですが

ネスオブジェクツを67億9,000万ドルで買収 2007/10/11
という記事がCIO Onlineに載っていました。

最高情報責任者(Chief Information Officer) - 企業において情報に関する資源を統括する最高責任者。(wikipedia.org)


>  ドイツのSAPは10月7日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーのビジネスオブジェクツを、総額48億ユーロ(67億9,000万ドル)で買収することで両社が合意したと発表した。
>
>  SAPは今回の買収で、同社のソフトウェアとビジネスオブジェクツが持つBIツールを統合し、経営状況をリアルタイムで追跡できるソフトウェアを顧客に提供できるとしている。
>
>  買収後、ビジネスオブジェクツはSAPグループの傘下に入るが、独立した組織として運営されるという。カガーマン氏は、「両社が重複する分野はほとんどない。(買収によって)大規模な組織再編は行わない」と説明している。

ビジネスオブジェクツは、買収後にSAPグループの傘下に入るそうですが、重複する分野がほとんどないことなどから、組織再編は行われない。とあります。


2010年までに顧客数4倍、売上げを総売上げの50%にまで引き上げる目標を掲げている。とありました。

>  ビジネス・インテリジェンス・ツール
>  BIとは、業務システムなどで蓄積するデータを分析・加工して、経営上の意思決定に役立てる手法を指す。

ダイエット・健康法ブログ> 


posted by いよかん at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

意思決定に使う予実表を作成するExcelが“最強のBIツール”

【東葛人的視点】
「ビジネスにおけるインテリジェンス」って何?
2011/08/04

>   ITベンダーにとっても、ユーザー企業にとっても、BIは極めて難しいテーマだ。なんせ売る方も買う方も、「インテリジェンス」の意味が分かっていない。実は、エラそうことを書いている私も分かってなかった。BIを「ビジネスのインテリジェンス(情報)」と理解してはいけなかったのだ。正しくは「ビジネスにおけるインテリジェンス」である。



ITproの【東葛人的視点】。私はよく読んでいますが、今回はBI(ビジネス・インテリジェンス)。ITベンダーの商品にはビジネス・インテリジェンスツールなるものが存在するそうで、今はこれがトレンドなのでしょうか。

>   
日本企業の場合、日常業務では現場にかなりの意思決定権が降りており、大きな意思決定でも現場からのボトムアップが重視される。したがって、米国型のBIシステムはこれまであまり普及しなかったし、現場での意思決定に使う予実表を作成するExcelが“最強のBIツール”などと言われたりした。


個人レベルでは、いろいろ思案するときに、パソコンで良さそうなツールを使ってみても、結局、手書きのほうが早かったりしますが、大企業でも似たようなところがあるんでしょうか?

ビジネス・インテリジェンス・ツールについて、webで調べてみると、次のような感じらしいです。

>  ビジネス・インテリジェンス・ツール
>  BIとは、業務システムなどで蓄積するデータを分析・加工して、経営上の意思決定に役立てる手法を指す。こう書くと何やら仰々しいが、要は「情報活用」である。
>  データを様々な視点で眺めることで気づきを得て、業務に役立てる。この仮説検証を支えるのがBIツールであり、経営のPDCAサイクルを加速させる基盤となる。

美容健康ノウハウブログ
posted by いよかん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月04日

燃費20%改善の新型旅客機 エコカーレベルに達す(日経エコロジー)

燃費20%改善の新型旅客機 エコカーレベルに達す(日経エコロジー)

>  世界で初めて3Lで100km、つまり1Lで33.3kmを達成──。ハイブリッド車の燃費ではない。欧州の航空機メーカー、エアバスが開発し、2007年に就航した世界最大の旅客機「A380」の燃費だ。

> 航空機の燃費には、燃料消費量を飛行距離で割った飛行機そのものの数値と、これをさらに座席数で割った乗客1人当たりの数値がある。

一人あたりとはいえ、1L 33kmはすごいですね。軽自動車ぐらいありますね。
確かに飛行機は空まで上がったら巡航するだけなので、あまり燃費はかからないのですね。

記事によると昔は5Lで100kmぐらいだったそうなので、どんどん改善してますね。

空港に行きますと、たくさん飛行機が止まっていますが、最近の日本の航空会社のは、ほとんどボーイング製ばかりなので、同じような形ばかりが止まっているように見えます。
ボーイングには747、767、777などがありますが、747はほとんど引退したみたいですね。
767と777は、本当に拡大コピーしたように形がそっくりです。

全日空の777は昔、垂直尾翼に777と書いてありましたが、もう塗りなおしたんでしょうか。

そろそろ787がデビューだとかで楽しみですね。


薄毛対策シャンプー 比較サイト
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2011年08月01日

「ブランド米」産地、次の日本一はどこ?(JBpress)を読んで。

「ブランド米」産地、次の日本一はどこ?
ドラッカーで読み解く農業イノベーション(6)
2010.12.10(Fri) 有坪 民雄
なかなか興味深い記事がJBpressに載っていました。

>  新潟にとって画期的だったコシヒカリの導入
>
>  日本のコメのチャンピオン「コシヒカリ」が初めて新潟県に導入される時、その食味の良さはほとんど評価されていませんでした。
>
>  確かに食味は良いのだが、収量が多いわけでもなく、農家にとって嫌な「倒伏」(イネが倒れてしまうこと。稲刈り作業が大変になる上に品質が低下することも多い)しやすい品種ということで、むしろ投入しない方がいいというのが新潟県の考えでした。
>
>  コシヒカリの素質の良さを分かってもらえない導入派の人たちは、とんでもない理由をつけて新潟県に導入を承諾させます。
>
>  今の農家は肥料がふんだんに手に入るから、イネに肥料をやり過ぎて倒伏させてしまう。その悪い癖を直させるために、あえて倒伏しやすいコシヒカリを導入すべきだ、としたのです。
>
>  そんなむちゃくちゃな主張に折れて、1963(昭和38)年に新潟県はコシヒカリを奨励品種に指定しました。






今でこそ日本のコメのチャンピオンのコシヒカリも導入時ですら困難だったとは驚きです。
農政の人って頑固そうでなかなか新しいことをするのも大変そうですね。

ところでそのコシヒカリですが、

> 産業や市場の構造は非常に安定的に見えるため、内部の人間は、そのような状態こそ秩序であり、自然であり永久に続くものと考える。しかし現実には産業や市場の構造は脆弱である。小さな力によって簡単にしかも瞬時に解体する



記事では北海道が、新品種「ゆめぴりか」で、日本一の座を虎視眈々と狙っているとあります。
北海道は以前から打倒コシヒカリに情熱を傾け、既に、現在は新潟に次ぐブランド米の産地としての地位を築いているそうです。

地球温暖化での生育条件の変化で、新潟は、北海道に取って代わられるかも知れないと書いてありました。

新潟平野は結構広く、海岸に砂丘があり、次に越後山脈の裾の丘陵地帯まで50kmくらい街も森も無く、延々と田んぼが広がっているという感じです。
あそこに植わってある米が全部、高く売れるのならさぞ儲かるだろうなと思っていましたが、地球温暖化とはなかなか手ごわそうな条件が出てきたのですね。


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posted by いよかん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記